「BG身辺警護人2020」7話(最終回)のネタバレ・感想!ラストの結末まで徹底紹介!

BG~身辺警護人~(2020)

木曜ドラマの、「BG~身辺警護人~(2020)」が放送再開されて話題になっていますね!

第6話のゲスト俳優さんは、佐久間華絵役の名取裕子さんです。

この記事では、「BG~身辺警護人~(2020)」第7話のネタバレあらすじ、感想・次回予想も紹介します。

結論は、U-NEXTにて全話無料視聴可能です!

U-NEXTは31日の無料期間があり、映画やドラマ、バラエティなど豊富な作品!

登録、解約もカンタンで見放題期間に解約すれば無料で利用できます!

ドラマ『BG~身辺警護人~(2020)』の動画を無料視聴

スポンサーリンク

「BG~身辺警護人~(2020)」第7話のネタバレあらすじ

島崎は劉社長から連絡をもらいボディガードを依頼されます。

待ち合わせの場所に行くと警察の包囲網に捕まってしまいその警察から追われてしまいます。

なんとか橋の陰に隠れて劉社長に連絡します。

その頃、キックスの社員たちは劉社長がいなくなったことで動揺していました。

菅沼は劉社長が襲撃を仕掛けた張本人だとはどうしても信じられない様子です。

桑田議員のところでは防犯カメラの映像から島崎が劉社長を匿っていることがバレてしまい小俣にも話が行ってしまいます。

そこで桑田議員は小俣にこの逃亡がきっかけで劉社長が死んでくれたら好都合だということを話すのでした。

その後、なぜか小俣は加藤と連絡を取って話をしていました。

雨の中、島崎はある倉庫に来ていました。

そこで島崎は高梨に電話をかけて今までの礼を言う。

そして、今までの給料を支払ったと言うと高梨はなぜ自分が島崎についていったのかの理由を話そうとします。

高梨はどうしてボディガードのことを真摯に取り組むことができるのかその事が気になっていたと言います。

それから政治のことに関わると命を落とすかもしれないと言う警告も話すのでした。

それを聞いて島崎は電話を切り劉社長と対面します。

なぜか劉社長は野球のユニホームを着て変装していだが島崎は普段と違う服を着ていると帰って目立つことを教えるのでした。

それから劉は自分は嵌められたと言うことを島崎に話し潔白を証明しようにも逮捕されてしまえば、正当な扱いを受けることができないと考えたからだと言います。

そして、劉は海外に逃亡することを島崎に話し仕方なくボディガードを引き受けることを了承するのでした。

一方、高梨は事務所で荷物をまとめていました。

そこに島崎の息子がやってきて父親の様子がおかしかったといい話を聞きます。

すると高梨は今回の依頼が危険だと言うことを話し危険度がかなり高いと語ります。

それを聞いて息子はそうなった場合は母親に世話になると言って事務所を後にするのでした。

島崎は軽自動車に劉社長を乗せて空港までのルートを走っていました。

そこで劉社長から高梨がいないことを聞かれてやめたと答えます。

それを聞いて自分の依頼のせいで2人の関係が壊れたと思い困惑します。

少しすると島崎は検問に引っかかってしまいました。

警察の検問を抜けるために島崎は笠松に口裏を合わせてもらってなんとかその検問を突破することに成功します。

しかし、島崎は警察に顔が割れているので知られてしまうのは時間の問題になってしまいます。

仕方なく車を捨てて別の方法で空港に向かおうとします。

するとそこに加藤が現れて島崎に決闘を挑んできて乱闘になります。

そこに高梨がやってきて助けてくれますが、劉社長は高梨の話に耳を傾けはしません。

仕方なく島崎が高梨を処理してことは終わります。

その後、島崎は笠松に電話してさっきの一連の出来事の説明をして礼を言います。

そこで笠松は島崎に危険な事はやめてと静止しますがそれは逆効果で勇気が出てしまった島崎は我が道を行くのでした。

それから、劉社長は菅沼と沢口と出会ってサポートを仰ぎます。

なんといつのまにか劉社長と高梨が入れ替わっていました。

島崎と行動を共にしていたのは高梨でした。

囮になり島崎たちに気を向けさせていました。

劉社長は菅沼たちと合流して島崎たちのところまで送ってくれと頼みます。

駿河飛行場まで来た島崎たちはそこで劉社長と落ち合います。

しかし、そこでまた高梨が劉社長に食ってかかります。

本当にこれでいいのかと話しやっぱり納得ができないと言って菅沼たちからも島崎は顰蹙を浴びてしまいます。

それを聞いて島崎は依頼人を信じてみるしかないと話しみんなを説得します。

すると劉社長は依頼内容を変えると言って最後まで信じるに値する人間かどうか見極めて欲しいと話します。

その後、島崎たちは劉社長を連れて桑田議員の自宅に行くことになります。

しかし地下の駐車場で銃撃戦になってしまいます。

そこにいたのは加藤でした。

その後、島崎は撃たれてしまいますが急所は外れておりなんとか加藤を確保することに成功します。

ようやく桑田議員と劉社長は面会することができて、そこで劉は警察に出頭する事を話すのでした。

ラスト、島崎は足を撃たれたことで倒れてしまい救急車で運ばれますが笠松の治療によりなんとか命を取り留めます。

結末、高梨はまた島崎と警護の仕事をすることになって和解するのでした。

 

「BG~身辺警護人~(2020)」第7話で新たに判明したこと

・島崎が検問に引っかかってしまいますが、笠松の機転でその検問を突破します

・劉社長が逃亡をやめて警察に出頭する考えに変わります

・最後、高梨はまた島崎と警護の仕事をすることになります

 

スポンサーリンク

「BG~身辺警護人~(2020)」第7話の感想

今回のBGはコロナの影響で話数が短縮されてしまったことがすごく残念でした。

本当だったらもっと長く楽しめたはずだったのにすごくショックでした。

でも最終回は怒涛の展開でとても楽しめました。

次から次へとピンチが迫ってくるので見ていてハラハラの連続でした。

逃亡劇を見ているような感じですごくスリリングでしたね。

やっぱり島崎のを助けに高梨が現れてくれた時はとても嬉しかったです。

ほんといいタイミングで現れてくれて最高の展開でした。

見ていてとてもテンションが上がりましたね。

あの検問のシーンもどう突破するのかすごく気になりました。

まさか笠松先生に頼むとはすごいですね。

いきなり電話かかってきてすぐに察知する笠松さんの勘の鋭さにはあっぱれでした。

自分だったらきっと頭が回らずに普通に違うと言っていたかもしれません。

きっと笠松さんの中には島崎がかなりの割合で占めていたからすぐにわかったんだと思いました。

それからちょっと加藤の腕をへし折った場面が少しかわいそうでした。

あそこまでしなくてもと思いましたが、島崎が殺されそうになっていたので仕方ないですね。

その後、も地下の駐車場でで加藤と対決することになるのですがそこでも結構ハラハラしました。

まさか村田課長と同じ運命を辿ってしまうのかと思いました。でもなんとか命拾いしてくれて良かったです。

それからやっぱり島崎と笠松先生の関係はドライでいいですね。

見ていていい距離感を保っているなとつくづく思いました。

あんなのをいいパートナーと言うのでしょうね。

笠松も言っていましたがこの距離感をずっと続けていったほうが何かといいように感じました。

もし結婚とかしたら関係が壊れそうで怖いですね。

ドラマ『BG~身辺警護人~(2020)』の動画を無料視聴

コメント

タイトルとURLをコピーしました