BG身辺警護人(2020)6話のネタバレ・感想!ラストの結末まで徹底紹介!

BG~身辺警護人~(2020)

木曜ドラマの、「BG~身辺警護人~(2020)」が放送再開されて話題になっていますね!

第6話のゲスト俳優さんは、佐久間華絵役の名取裕子さんです。

この記事では、「BG~身辺警護人~(2020)」第6話のネタバレあらすじ、感想・次回予想も紹介します。

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「BG~身辺警護人~(2020)」第6話のネタバレあらすじ

先日、島崎は桑田先生の祝賀会にいた不審な男とやり合ったことを気にしていました。

そのことを高梨に話すと「相手はヒートアップしてきますよ」と忠告されます。

そして、高梨は島崎が息子のしゅんと食事をした帰りに襲われたと思い心配していると、島崎はバツが悪そうに相手は笠松先生であることを打ち明けるのでした。

するとチャイムがなりジャンクションの店員がカレーを届けにきてくれました。

そのカレーを高梨が食べていると一本の電話がかかりさくまという女性からカレー屋をボディガードしてほしいと依頼されます。

早速、その場所に行きますが店先は立退けという張り紙がいたるところに貼られていて物騒な感じです。

中から電話をかけたさくまが出てきて島崎たちを店の中に入れて話をします。

なんでもこの店の大家さんはこのカレー屋を気に入っていて一度も家賃を滞納したことがなかったことから一生このカレー屋をやってもいいと許しをもらっていました。

しかし、その大家さんが亡くなってその息子が後を引き継いだんですが、とても不良になってしまい、この土地と建物を売ってしまったと言います。

その立ち退きを迫りに毎日あのように張り紙をして妨害してくるんだとさくまは話すのでした。

そして、明日出て行かないといけないと答えます。

それからさくまの旦那は何度も頭を下げて大家さんの息子に頼み込んだが借家契約の更新はしないと言って聞きませんでした。

それが原因で旦那は発作を起こし亡くなってしまったことも語ります。

そこに大家さんの息子がまた立ち退きの嫌がらせにやってきました。

島崎が出て行って話をしますがさくまの方が違反していると言われて言い返せないのでした。

一方、キックスでは桑田先生が自宅で記者懇親会を開くことになりボディガードすることになります。

なんでも桑田先生は週刊誌に乙成先生の奥さんのスキャンダルをリークしたという汚名を着せられているのでその潔白を証明するためのものだということがわかります。

そこに社長がやってきて、それは建前で記者たちを接待して支持を集めようという魂胆だと言います。

その後、笠松先生は自分の夫が死んだ時の葬式にあの不審者がいたことを思い出します。

そのことを島崎に教えようとある日、島崎の自宅に朝早くに行くのでした。

朝食を食べていたら笠松先生が突然きたので島崎は動揺してしまいます。

気持ちの整理をつけて部屋に上がってもらいカレーを振舞います。

そこで笠松先生は過去に葬式であの不審者を見たことを打ち明けるのでした。

その頃、桑田先生の記者懇親会が自宅で開かれて記者たちがわんさかと押し寄せます。

ちゃんと危険物を持っていないか玄関でチェックされて対策は万全です。

そして、島崎の元に高梨から連絡がありカレー屋に弁護士などを引き連れて大家さんの息子がやってきたと連絡をもらい急いでカレー屋に行くのでした。

そこで弁護士から違反しているのはさくまの方だと令状を見せられてしまい島崎は店に入りさくまを警護するのでした。

一方、桑田家では記者たちを集めて桑田先生が質疑応答をしていました。

そこで週刊誌に情報をリークしたことを質問されてうまく誤魔化します。

そこで沢口はある人物が気になり目を向けます。

そこには以前見た桑田先生を襲撃しようとした不審者がいて警護対応します。

さくまカレー店では警察までがやってきてしまい大騒動になってしまいます。

島崎は大家さんの息子に話し合いの場を持ってはくれませんかと頭を下げますが弁護士がなかなか首を縦には振ってくれません。

その頃、懇親会で記者たちにお土産を渡し返そうとしますが、そこで不審者が「騙されるか」と大声を出し桑田先生と二人きりで話をすることになるのでした。

さくまカレー店の場面に変わり大家さんの息子がいきなり店に入ってきて真実を話しにやってきます。

さくまは立ち退き料を引き上げるために騒動を起こして金を釣り上げようとしていたことが判明します。

それがわかり大家の息子たちは部屋を破壊しようとします。

その姿を見て高梨と島崎はその行動を止めようと奮闘するのでした。

でも結局さくまは諦めて今日で立ち退くことを決意するのでした。

そして、さくまは最後に2人にカレーライスを振舞って感謝します。

一方、桑田先生は不審者と二人きりになり乱暴されてしまい、その不審者は逃げ出してしまいます。

あとを追う菅沼と沢口は間一髪でその不審者の確保に成功しますがそこで菅沼は思いもよらないことを言われます。

なんと劉社長に桑田を消せと頼まれたと言って不審者は逃げてしまうのでした。

その後、警察がやってきて菅沼は劉社長のことを話します。そのことで劉社長は警察に事情聴取されそうになりますが抵抗し逃走してしまいます。

そして、笠松先生から不審者の正体が夫の部下の警察官であったことがわかり名前が加藤一馬であることが判明します。

ラスト、劉社長から島崎の元に電話がかかり自分を警護して欲しいと頼むのでした。

結末、高梨は劉社長の依頼を受けるのなら辞めると島崎に申し出てるのでした。

 

 

「BG~身辺警護人~(2020)」第6話で新たに判明したこと

・カレー屋のさくまという女性から島崎の元に依頼が舞い込みます

・桑田議員が自宅で記者懇親会を開きます

・桑田先生を襲おうとしていた人物が加藤一馬という笠松先生の夫の部下であったことが判明します

 

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「BG~身辺警護人~(2020)」第6話の感想

今回の話は前半はかなりスローテンポだったと思います。カレー屋の話だったのですが、正直いまいち共感はできませんでした。

さくまがただ駄々をこねてるようにしか見えませんでした。

大家さんの息子はちゃんと弁護士を雇って手続きをとって立ち退きを頼んでいるわけであまり悪い感じはしませんでした。

見た目だけでは判断してはいけないと思います。

あんなヤクザみたいな見た目でしたがちゃんと正規の手続きをしていたことが好印象でした。

それから桑田先生の記者懇親会の話ですが本当に加藤一馬は劉社長から頼まれて桑田先生を襲ったのでしょうか。

あれは単に劉社長をはめただけのように感じました。

劉社長自身も言っていましたが、何か大きな存在が黒幕でいて糸を引いている気がしてなりません。

ひょっとしたら思いもよらない人がとんでもなく悪かったなんてラストは見たくないですね。

劉社長は悪そうに見えて実はいい人でもっと悪が隠れていそうです。次回は最終回なのでその人物が誰なのかはっきりするような気がします。

ちょっと怪しいと思っているのは小俣ですかね。

何かを腹に隠し持っているような気がしてなりません。

次回は誰も死なないことを祈ります。

後味が悪いですからね。

 

「BG~身辺警護人~(2020)」第6話の次回の展開予想

次回は、逃走中の劉社長のボディガードを島崎が一人で受け持つと思います。

しかし、高梨は劉社長のボディガードを拒否していたのでその場には同行しないと思います。

警察から、追われる島崎たちですが、国外へ逃亡しようとしている劉社長のために奮起すると思います。

絶対に、最大のピンチがどこかで巻き起こると思いますが、そこに高梨が来てくれることはなんとなくわかりますね。

結局、劉社長は国外へ逃亡することができると思います。

 

「BG~身辺警護人~(2020)」第6話を視聴した世間の感想

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