半沢直樹2(2020)5話のネタバレ&感想!永田と丸岡が悪い関係?

半沢直樹(2020)

この記事では、「半沢直樹2(2020)」5話のネタバレあらすじ&感想を紹介します。

 

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『半沢直樹2(2020)』5話のネタバレあらすじ

帝国航空ではタスクフォースの立ち上げを白井大臣が宣言して、そこで白井は帝国航空に債権を保有している各銀行には一律7割の債権カットを提案していました。

その発言を受けて東京中央銀行では会議が行われています。

当行で言えばおよそ500億円の債権カットをしなければならないということになります。

話を破るように大和田が白井大臣の提案であってまだ何も決まったことではないと紀本常務に同意を得ます。

その後、大和田は半沢が今取り掛かっている帝国航空の再建案を政府とタスクフォースに認めさせることができれば債権放棄は撤回される可能性が出てくるのではないかと頭取に話します。

それを聞いて半沢の意見を聞いてみます。

すると半沢は白井大臣が今回の発言を撤回することなどあり得ないと話し、自分たちがどんなに素晴らしい再建案を出したとしても政府が評価することはないとあっさりと言い切ります。

それを聞いて大和田が噛み付いてきますが半沢はまだ話があるといって続けます。

半沢が目をつけたのは開発投資銀行だと言います。

この銀行もまた1750億円もの債権放棄を要求されているので行内に反対意見が出てこないわけがないと言いもし債権放棄なしでの帝国航空の再生をうまく提示できら味方に引き込めるかもしれないと考えます。

銀行団が一枚岩となってタスクフォースと対峙したとしても正当な主張として断固拒否できると半沢は力強く宣言します。

この条件はあくまでも帝国航空が死に体でないことが条件なのでこれから三週間半沢は徹底的に帝国航空を調査することを考えます。

それを聞いて頭取は半沢にくれぐれも頼むと念を押すのでした。

早速、半沢は部下と一緒に帝国航空に乗り込んでバンカーならではの視点で帝国航空を見て回りました。

すると帝国航空の財務体質はかなりの危機に瀕していることが判明します。

その後、半沢は帝国航空がまだ腐っていなかったことを喜び部下に社員たちの挨拶が行き届いているということを指摘します。

それは危機に信じている会社は外部の人間と挨拶をしなくなっていくものだと半沢は話しそれは自社に対する誇りが失われているからだと持論を呈するのでした。

それから半沢たちは帝国航空の制服のリニューアルの場に来ていました。

そこで木滝という機長に会いこの帝国航空には悪しき伝統があるということを半沢は話し部署を超えて問題を共有できれば会社として息を吹き返していくと話わかってもらおうとします。

その後、財務担当の永田という元銀行員がタスクフォースのことを心配して半沢たちの行動を邪魔しようとしてきます。

そして、半沢たちは2週間の時間をかけて帝国航空所員たちとのヒアリングを重ねて自力回復の草案をまとめ上げました。

早速その再建案を神谷社長に送るとものすごい反発にあいます。

そこには人員の整理やパイロットの待遇見直しや経営陣の待遇の大幅削減や現場業務の縦割りの排除などです。

それを見て神谷はこんなものが社員たちに知られたらかなりの反発が起きてしまうと心配します。

しかし、半沢は帝国航空の再建に強い意志があるということを語り神谷を納得されます。

その直後、この再建案が社員たちに漏洩して大パニックになってしまい信頼を失ってしまいます。

その後、開発投資銀行が説明して欲しいと半沢を呼び出します。

そこで半沢は速やかに社員たちに説明会を開くと言って説明し谷川に協力を仰ぎますが社内に不穏分子がいるのではないかと言って立ち去って行きます。

困った半沢は瀬名社長に頼み丸岡という人物を紹介してもらい伊勢志摩市にまで足を運びます。

しかし、その場所には丸岡がいなくて事務員が東京のシェラトングランデに行けば会えると教えてくれます。

それを聞いて半沢はそこに向かうのでした。

そこで、財務担当の永田の兄がパーティをしていました。

そこに財務担当の永田がいて半沢は草案をリークしたのが永田だと伝えます。

すると永田は政府が介入すれば社員は一新されるのでクビになる人間がリークなんてするはずがないと話してきます。

それを聞いて半沢は永田の兄が新政党の議員が兄なので財務担当の椅子は守られるという見解を示すのでした。

その後、半沢は木滝パイロットに頼み社内で不当な金の流れがある疑いがあるので協力を仰ぎたいと頼みますが一度半沢の信頼を失っているので力は貸してはもらえませんでした。

そこに永田がやってきて神谷社長が白井大臣と会って腰が引けてしまったという報告をしてきて半沢の気を逆なでしてきます。

それを聞いて半沢はあなたからは腐った肉の匂いがすると言って永田を罵倒するのでした。

いよいよ社員説明会が始まります。

そこで半沢はこの再建案が悪い部分だけが抜き取られたものだと話しこれをリークした人間が一番悪いということを宣言します。

それを聞いて永田はしらばっくれますが、半沢の話は止まりません。

半沢は永田の進言で丸岡商工という会社と帝国航空が契約していることを暴き9000万円もの支払いをしていることがわかったと話します。

永田はこの再建案が通れば丸岡商工との取引もできなくなり金が入ってこないことを恐れ妨害したかったらしいです。

そして、永田が証拠を見せろというので半沢はドライブレコーダーを利用して丸岡が永田と接触している姿を上映してその後、半沢は丸岡に突撃して不正な印刷の部数を指摘して水増しの実態を話し黒幕が永田であるということを丸岡の口から言わせることに成功するのでした。

これにより永田は社員全員から糾弾されてしまいます。

ラスト半沢は帝国航空は満身創痍の状態だが死んではいないことを声高らかに話し、みんな一人一人が力を出して今後は政府に頼らないことを約束させるのでした。

 

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『半沢直樹2(2020)』5話で新しく判明したこと

・永田の兄が新政党の議員をしていました

・永田が丸岡と繋がりかねを水増ししていました

・社員説明会で永田の悪事がバレてしまいます

 

『半沢直樹2(2020)』5話の感想

今回の半沢の話はかなり難しい部類に入る話だったと思います。

色々な人々が絡み合っているので一度見ただけでは物語の全てを把握することが困難だと思いました。

正直、自分も1回目見たときは何が何だかわからないままエンディングを迎えてしまい戸惑いました。

しかし、2回目に見たときは完全に物語を把握することができて本当に楽しい回でした。

永田の悪役がとてもはまっていてすごく倒し甲斐がありましたね。

半沢が説明会で永田を追い詰めていく場面は本当に手に汗握る感じというか見ていてワクワクが治りませんでした。

本当に楽しいドラマです。

この長いセリフを全く噛むことなくスラスラと言える半沢が凄すぎますね見ていてとてもスカッとしました。

本当に見ると色々な溜飲が下がりスッキリした気持ちに生まれ変わることができます。

ストレスがたまっている人は是非見て欲しいドラマですね。

帝国航空のみんなが半沢に惹かれていく感じがみるみるわかっていくので本当にすごいバンカーだと思いますね。

マカロンのくだりは結構ほのぼのとしていて半沢らしくない顔が観れるので結構好きなシーンですね。

次回もとても楽しみです。

どんな感じで展開されていくのか未知数です。

 

『半沢直樹2(2020)』6話の展開予想

次回は帝国航空の再建を半沢が受け持つことになって社員たちが半沢に力を貸してくれるようになると思います。

ですが、大和田がなんだか不穏な動きをしていてちょっと心配ですね。

それから白井大臣も、半沢のことをあまりよく思っていないようなのでどんな行動に出るのかわかりません。

木滝さんは、半沢のことをもう信頼してくれたのでかなり力を貸してくれるんじゃないでしょうか。

まだ帝国航空には不正な金の流れがありそうです。

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