ドラマ『私たちはどうかしている』2話ネタバレ&感想!椿と七桜が同部屋に?

私たちはどうかしている

この記事では、「私たちはどうかしている」2話のネタバレあらすじ&感想を紹介します。

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『私たちはどうかしている』2話のネタバレあらすじ

七桜は光月庵の生活を始めました。

ある朝、七桜の部屋に椿が迎えにきます。

そして、厨房に案内されて洗い物を任されてします。

少し不服そうな七桜の姿を見て椿は洗い物は下っ端の仕事だと吐き捨てるのでした。

そこで、七桜は小豆の焼ける匂いがすごくいいと感じて一生この場所にいたいと思うのでした。

その後、城島の仕事ぶりが気になったので七桜は小豆の差し水のことを教えてあげます。

すると城島は入ったばかりでつくり方をすぐに忘れてしまうと七桜に話すのでした。

そして、店が忙しくなり始めて何故かと聞くと明後日に祭りがあって店総出でそのお菓子を担当することになっていると教えてくれます。

そこで七桜は店の一番の古株は誰なのかと城島に聞くと10年以上勤めている人はいないということなので常連のお客なら何か知っているかもしれないという情報をもらい白藤屋という光月庵の一番の常連客のお店を調べるのでした。

後日、白藤屋から注文が入り祭りの支度で忙しいのにもかかわらず七桜が勝手に注文を引き受けてしまいます。

それを聞いて椿は仕方なく七桜に白藤屋に届けることを頼むのでした。

椿は白藤という和菓子を作り着物を着た七桜に白藤屋に届けてもらいます。

早速、七桜は白藤屋に行き椿が作った白藤を届けますが中開けてみると何故かそのお菓子には赤い塗料のようなものが塗られていて誰かが細工したものだとわかり七桜は発作が起きてしまうのでした。

少しして、そこに椿がやってきて七桜を抱え込み白藤屋の女将に謝罪するのでした。

しかし、女将は七桜の気持ちがああいうものだと誤解して嫌な感情を抱いてしまいます。

その帰り、七桜は椿と歩きながら誰がお菓子に塗料を塗り込んだのかという話になります。

しかし、椿が問題にしているのはそこではなく七桜が何故嘘をついたのかということでした。

白藤屋は注文などしていなくて完全に七桜のでっち上げだったことがわかるのでした。

母親のことを調べるために白藤屋を調べようとしていた七桜の過ちでした。

光月庵に帰ってきた七桜は厨房でお茶を飲んでいると城島がやってきて小豆の香りが好きな香りだということで意気投合します。

そこで城島から女将が白藤屋のお菓子をチェックしていた事実を知らされます。

そのことで塗料を塗ったのが女将であったことを知るのでした。

急いで自分の部屋に行くと女将が七桜の荷物を身支度していて追い出そうとしていました。

それを見て七桜と女将は口論になってしまい水をかけられてしまいます。

中庭で女将と七桜は荷物を持ってもみ合いになって池に荷物を落とされてしまいます。

その姿を見た椿が七桜のことを哀れんで手を差し伸べてくれるのでした。

そして、椿は七桜に光月庵の餡を教えてやると言って伝授してあげます。

厨房で椿と七桜が一緒に作っていると女将が職人に話し作らせない意地悪をするように仕向けるのでした。

しかし、椿が七桜のことを守り反論してくれるが職人は大旦那の指図しか受けないと言われてしまいます。

困った椿は大旦那に厨房を仕切る権限をくださいと頼みに行くが拒否されてしまいます。

そこで大旦那は七桜に椿は自分の本当の孫ではないと言うことを話し去っていきます。

それを聞いて七桜は動揺してしまうのでした。

詳しく聞くと椿は女将の不貞でできた子供だと勝手に思っているらしいです。

光月庵では代々血縁関係があるものしか継げない決まりがあることがわかり七桜は驚くのでした。

その後、誰もいない厨房で朝まで七桜は光月庵の餡を作ろうとしていると城島がやってきて力を貸してくれます。

しかし、そこで七桜と城島がいちゃついている姿を椿に見られてしまいヤキモチを妬かれてしまいます。

そして、椿との餡子作りが再開されて七桜は思い出話をしてしまいます。

それを聞いて椿は餡子は人の感情が左右されると言って作るとき少し怖いことを打ち明けます。

やっとの思いで光月庵と同じ餡子を再現することに成功しますが椿は何かが足りないと言って七桜の考える餡子を作らせるのでした。

その七桜オリジナルの餡子で作ったモナカを食べて前回の謝罪として白藤屋に持っていくことを椿は決意します。

後日、椿と七桜は白藤屋に出向いてモナカを差し出しますが七桜が光月庵のモナカとすり替えていて自分の作った餡子はだしませんでした。

七桜の見解では白藤屋が求めていたのは光月庵の何気ない味だったとわかったようで白藤屋の女将はとても満足してくれるのでした。

その帰りに椿と七桜は口論になりますが仲直りとして手を繋いで帰ることにします。

光月庵に帰ってきた七桜は大旦那に会い白藤屋の出来事のことを聞かれてしまい一緒に夕食を共にすることになります。

そこで大旦那は、七桜の椿を愛していると言う言葉が嘘だと言うことを見抜き部屋も別々でおかしいと言うことを指摘するのでした。

その姿を見て椿は大旦那に自分の妻をいじめないでくださいと抵抗して自分の気持ちを話します。

ラスト、仕方なく大旦那の指摘通り、その夜椿と七桜は部屋を共にして一緒に眠るのでした。

結末、そこで七桜が椿にさくらとまた会えたらどうすると聞くと消えてもらうと真顔で言われてしまうのでした。

 

忙しい人向け!『私たちはどうかしている』2話の簡潔なネタバレ!

・椿が大旦那の本当の孫ではないと言う事実が判明します

・椿が七桜と城島が話している姿を見てヤキモチを焼きます

・大旦那の指摘によって椿と七桜の部屋が同室になります

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『私たちはどうかしている』2話の感想

本当にこのドラマの和菓子は美味しそうに見えますね。

見ているととても食べたくなってきます。

今回は特にモナカが食べたくなりました。

あの口の中につくモナカの皮が自分はたまらなく好きなのですごく羨ましかったです。

本当に高級な店のモナカは餡子がそんなに甘くなくて全然しつこくはないのでまたあの味を堪能したいですね。

それからやっぱり椿と七桜の関係にも進展があったように思いました。

なんとなく椿は七桜に惹かれているのかなと言う場面がいくつもあったので見ていて少しだけキュンキュンしました。

七桜と城島が仲良く話している姿を見てしまった椿が自分の妻に何していると言っていた場面が個人的にはとても好きですね。

あれは確実にヤキモチの場面ですね。

でも城島は城島ですごく七桜のことを気にかけていてくれるので七桜的にはかなり救われていると思います。

ああ言う感じで一緒に話せる人がいるとどんだけ気持ちが楽になるかすごくわかりました。

でもラスト椿が七桜との過去のことを話し出した場面はすごく興味深かったです。

もしかしたら椿は誰かに脅されて七桜の母親を警察に売ってしまったのではないでしょうか。

なんとなくあの過去の事件には裏がありそうな感じがプンプンと漂ってきます。

 

『私たちはどうかしている』3話の展開予想

次回は椿と七桜の関係がさらに進展していくと思います。

一緒の部屋で生活することになったことで2人の距離が更に縮まってある程度の絆が生まれてくるのではないでしょうか。

でもやはり七桜は椿のことを母親を殺した敵だと思い込んでいるのですぐには信用しないと思いますが和菓子作りを通じて色々と信頼していってしまうのではないでしょうか。

それと過去のすごく良かった記憶が相まって七桜は混乱してしまうのでしょうね。

昔と変わらない純粋な椿であってほしいです。

 

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