私の家政夫ナギサさん2話のネタバレ&あらすじ!ラストの結末も紹介!

2020年夏ドラマ

多部未華子さんや、大森南朋さんが主演を務めている、ラブコメディ「私の家政夫ナギサさん」が現在話題になっていますね!

今回は、そんな「私の家政夫ナギサさん」のネタバレ&感想、ラストの結末まで紹介します!

 

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私の家政夫ナギサさん2話のネタバレ

ある朝、メイが目を覚ますと家政夫のナギサが手を繋いでいて動揺してしまいます。

その後、メイの母親が部屋に来てしまい急いでナギサをクローゼットに隠すことにします。

母親は以前から行くことは知らせていたと話しズカズカと部屋に上がり込んできます。

片付けられた部屋を見て意外と片付いていると話し70点だという評価をもらいます。

それを聞いたナギサは納得できない表情を浮かべます。

そして、母親は自作の変な器を持ってきて誕生日プレゼントだと言ってきます。

すると隣の寝室でナギサがものをこぼしてしまい音を立ててしまいます。

それに気がついた母親はネズミと疑い確認しようとしますが、メイがなんとかごまかします。

メイはナギサに速やかに部屋から帰って欲しいことを話しますが、どうやって帰ったらいいのかわからないとナギサは言います。

その後、母親が紅茶が飲みたいと言ったので素直に入れてあげます。

そして、メイは会社に行く時間になったので母親を連れ出そうと一緒に自分の会社に連れて行こうとします。

するとまたナギサがくしゃみをしてしまい母親に疑われてしまいます。

その後、なんとか母親を連れ出すことに成功したメイはナギサに礼を言って出かけます。

会社に向かうメイと母親は駅に向かう道中で田所に出くわしてしまいます。

挨拶を交わし田所は生活習慣病の予防講演会があることを教えてくれて一緒に行かないかメイを誘います。

母親は田所のいい人そうな雰囲気を見て結婚相手にはこんな人がいいと言い出します。

その頃、ナギサは最後にメイの部屋を掃除して母親が誕生日プレゼントに持ってきた器を見て感慨に浸っていました。

メイはとぼけた様子で母親を陶芸展に送り会社を見せるという約束は果たさずに終わります。

ナギサは事務所に帰ってきてメイの妹にメイが家政夫の存在は恥ずかしいと思っているかもしれないということを打ち明けます。

そして、ナギサは新人家政夫の指導に出かけます。

会社ではメイが病院での契約をアーノルド製薬に横取りされてしまったことを打ち明けます。

そして、自分がリーダーになってみんなを引っ張る立場なのに契約が取れなくて申し訳ないと謝ります。

しかし、社員たちはこのことを気にしていないようでメイのことを励まします。

そして、1人の社員からどうして契約が取れなかったと思うと聞かれてメイは患者の気持ちを第一に考えていなかったということを素直に答えます。

そこに気づけてよかったと社員は話すのでした。

後輩の瀬川は敵を知ることが大事だと言い出し、それからアギサルの新薬の情報を展開するにはインターネットを使った方が近道だという持論を述べてきます。

それを聞いて社員たちはその方向でネットを利用して講演会を配信することを考えます。

それを二週間という短いスパンでやり遂げようとみんなで協力して作業にかかります。

その後、支店長からメイは昇進試験を受けてみないかという話を持ちかけられます。

それを聞いてメイは戸惑いますが前向きに検討します。

家に帰ってきたメイはビールを飲んで母親のプレゼントのメッセージカードを眺めます。

翌日、メイは同僚と昼食を食べているときにマッチングアプリの話をされて強引に登録されてしまいます。

その後、家に帰ってきたメイはマッチングアプリの相手を吟味します。

翌日、仕事の最中に田所と偶然出くわしてしまい瀬川は田所との飲み会をセッティングしてしまいメイも行くことになってしまいます。

一方、ナギサはメイにボタンを返そうとまたメイの自宅まで来てしまっていました。

エントランスで待っているとメイが帰ってきたのでボタンを返そうとします。

しかし、カバンから探している最中に同じマンションの田所が帰ってきてしまい仕方なくまたナギサを部屋まで入れてしまいます。

そして、ナギサは部屋の荒れようを見て仕事が忙しいのかと察します。

お詫びとしてボタンをジャケットにつけると言って部屋に上がります。

部屋の片隅でナギサはボタンをつけている姿を見てなぜかメイは安心しながら仕事をします。

そこで仕事の相談をするとナギサは地域によってサービスを変えているということを話しメイにアドバイスを送ります。

それを聞いたメイは何かを閃き仕事に没頭します。

翌日、メイは病院で肥後先生にまた会い今度はアギサルの講師を頼みに行きます。

しかし、肥後先生はアギサルを使っていないので講師はできないと言ってきますが、メイはそれでも食い下がらずにまたアギサルのプレゼンを始めて営業をかけます。

その熱意に負けた肥後先生はアーノルド製薬と並行してアギサルも使うことを検討してくれるのでした。

その後、メイは約束していた田所との飲み会に出かけますがそこでは何も情報交換もできなくて無駄足だったとがっかりするのでした。

しかし、田所が追いかけてきてくれてまた2人で飲み直します。

翌朝、目を覚ますと母親がまた部屋に来てしまう展開になってしまい散らかった部屋を片付けてもらおうとナギサを依頼します。

メイは病院に行き肥後先生の返事をもらいに行くとアギサルを使ってもいいと話してくれます。

しかし、それは田所の助言があったことを肥後先生は教えてくれます。

ラスト、家に帰るとナギサが来ていてスポット契約をすることになります。

結末はメイが足を滑らせてナギサがメイを支えて見つめ合っていると母親がやってきてしまい誤解されるのでした。

 

私の家政夫ナギサさん2話の感想

すごく田所がいい奴として描かれているので何か裏があるのではないかと勘ぐってしまいます。

本当は何かすごく悪いことを考えていてメイが足元をすくわれる展開がないことを祈ります。

そして、やっぱりナギサはすごくいいキャラですね。

見ていて癒されます。

ちゃんとメイの心情を慮っているのですごく好感を抱きました。

やはり家政夫というものは依頼人のことを第一に考えているのでしょうね。

それからボタン一つでちゃんと家まで届けてくれるなんてすごくマメな性格ですね。

正直、ボタンなんて電話で確認を取ればいいのにとドライな考えがよぎってしまいました。

でもそれだとドラマとして面白くないので届けるという展開はすごく良かったです。

ナギサはちゃんとジャケットにボタンをつけてあげるという優しさがあるので本当にメイのお母さんに見えてきました。

掃除も本当にうまくて、メイは早く本契約したほうがいいと思いました。

どうして、すぐに頼まないのでしょうか。

散らかり放題の部屋を見ているとすごくメンタルも辛くなってくると思うのですが、来週には決断して欲しいです。

今回の話のラストでメイの母親にあんな姿を見られたら絶対に誤解されたでしょうね。

どんな展開になるのか楽しみです。

 

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私の家政夫ナギサさん2話で新たに判明したこと

・メイがアギサルの契約のことでアーノルド製薬に持っていかれたことを社員たちに謝ります。

・後日、肥後先生がアギサルの契約を快諾してくれます。

・家政夫ナギサがメイを抱きかかえている姿をメイの母親に見られてしまい誤解されます。

 

私の家政夫ナギサさん2話を視聴したTwitter反応

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