半沢直樹2(2020)6話のネタバレ&感想!曽根崎の不正がバレる?

半沢直樹(2020)

この記事では、「半沢直樹2(2020)」6話のネタバレあらすじ&感想を紹介します。

 

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『半沢直樹2(2020)』6話のネタバレあらすじ

半沢はタスクホースの乃原の元を訪れて債権放棄の拒否を宣言していました。

そこで半沢は帝国航空が自力での立て直しができると判断して5年後10年後のことを考えてほしいと訴えます。

すると乃原はスピード再建を考えていると言って半沢と意見が全く反対になってしまいます。

その後、半沢はタスクホースに法的根拠について質疑応答をして乃原の機嫌を損ねてしまいます。

そして、半沢は理不尽な要求は飲めないと言ってタスクホースに宣戦布告するのでした。

それから半沢の再建案に基づいて帝国航空の立て直しが開始されます。

その中でも全社員の5分の1の人員整理が問題になっていました。

転職を望まない約1000名が山久に抗議しています。

その中の社員の1人が「ずっと整備士として働いてきたのにどっかの会社で営業なんてやれるはずがない」と文句を言ってきます。

それを聞いて山久はタジタジになり困っていると社員たちは組合に掛け合って何度でも訴訟を起こすと言ってとことん山久を追い詰めるのでした。

その頃、中野渡頭取の元に白井大臣から連絡があり東京中央銀行にやってくることになります。

そこで白井大臣は取引金融機関に7割の債権カットをお願いしており他の銀行は協力的だが東京中央銀行だけが非協力的だということでやってきたらしいです。

それを聞いて中野渡頭取は検討していると話すと白井大臣は半沢のせいで帝国航空の再建が遅れているのではないかと指摘してきます。

半沢は500億もの債権カットを言い渡されて抵抗しない方がおかしいということを話し帝国航空以外にも得意先はたくさんあるので特別扱いしてしまうと他の企業からも反発が起きかねないということを訴えます。

それでも白井大臣が債権放棄を強要してくるので仕方なく紀本常務が白井に謝りその場を納めて検討するということで話は落ち着きます。

その後、帝国航空の社員の受け取り先が350人決まり残り506名まで人数を減らすことに成功します。

それから半沢は開投銀に出向いて社員の受け入れ先を相談します。

するとスカイホープという航空会社を紹介してくれることになるが賛同したというわけではないと釘を刺されてしまいます。

そして、谷川は債権放棄に同意していることを半沢に話すと本当にそれが帝国航空のためになるのかということを半沢は訴えるのでした。

少しして、スカイホープの社員がやってきますがそれが森山で半沢は驚いてしまいます。

いつものように剣道で汗を流し2人は行きつけの店で仕事の話をします。

そこで半沢は帝国航空の社員500人の受け入れをスカイホープに頼みたいと話すと森山は担当者に話してみると承諾してくれます。

後日、金融庁が東京中央銀行にやってくることになります。

なんでも帝国航空の与信判断で訪れるみたいです。

簡単に言うと正当な融資をしているかどうかの確認をするらしいです。

そうこうしていると金融庁がやってきてその先頭にいたのは黒崎でした。

また半沢と対峙することになります。

黒崎は去年、帝国航空に150億もの融資をしていたにもかかわらず業績が低下していったことを追求し糾弾してきます。

それを聞いて半沢は金融庁側にも問題があると言って黒崎に反撃します。

しかし、黒崎は不敵な笑みを浮かべ金融庁に出した再建案と帝国航空が発表した再建案に数字の相違があったことを指摘して半沢は動揺してしまう。

1時間の猶予をもらいこの事実を説明するために社員一同は資料を漁り調べます。

その原因がわからないまま1時間が経ってしまい説明しているとそこに曽根崎がやってきて山久に電話で話した結果、帝国航空側の事務的なミスだと判明してなんとか窮地を乗り切るのでした。

それから半沢が担当を外されそうになってしまい森山から連絡が入り山久の元に行くことになります。

そこで半沢はスカイホープが受け入れ先に決まったことを山久に報告するのでした。

そして、頭取面談が開始されます。

そこで半沢と曽根崎が呼ばれて2人の言い分を聞くことになります。

曽根崎は山久から要望書をもらっていると提示しますが、半沢は山久から状況報告書をもらっていると話します。

半沢は山久から全ての事の真相を聞いていると話し出し曽根崎の不正を頭取に提示します。

録音した音声には曽根崎が山久に嘘を強要している会話が録音されていて完全に不正をしていたことがわかります。

半沢は曽根崎にバンカーの恥さらしだと言うことを話し頭取の前で糾弾し土下座させるのでした。

その後、白井大臣の意向で認可却下が施されスカイホープへの500人の受け入れが頓挫してしまいます。

ラスト、金融庁から業務改善命令が下り中野渡頭取は頭を下げて謝罪するのでした。

 

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『半沢直樹2(2020)』6話で新しく判明したこと

・スカイホープが帝国航空の社員500人の受け入れ先になってくれます

・山久が曽根崎から嘘の強要をされます

・半沢は曽根崎の不正に気がつき頭取の前で糾弾します

 

『半沢直樹2(2020)』6話の感想

半沢が一人で色々な人と対峙してまくし立てるシーンが大好きです。

絶対に気持ちで負けない強靭なメンタルが羨ましいです。

今回のターゲットは完全に曽根崎でしたね。

半沢が森山と再会する場面が今回の話の中で一番嬉しかったですね。

森山は絶対に裏切らないと言う確固たる信頼感があるのですごく心強いです。

スカイホープという航空会社に帝国航空の社員たちが転職できるようになったのは絶対に森山のおかげですね。

もしあそこで森山に出会っていなかったら今回の話はうまくはいかなかったでしょうね。

地味に剣道のシーンも好きですね。

前シリーズからあるこの剣道のシーンは本当に半沢を象徴していると勝手に思っているので最終回まで無くさないでほしいです。

あの剣道で汗を流した後物語が動くイメージがあるのでとてもワクワクします。

そして、何と言っても頭取面談のシーンは見応えがありましたね。

半沢がはじめのうちは押されているのかと思いきや後半はもう半沢の独壇場といった感じで見ていてかなりのカタルシスを感じることができました。

日曜の夜にこんなにスッキリさせてくれるドラマは本当に貴重です。

あと倒すべきは白井大臣と乃原ですかね。

本当に傲慢な連中で嫌になってきます。

 

『半沢直樹2(2020)』7話の展開予想

次回は銀行の中に潜んでいるという裏切り者のあぶり出しを半沢は開始すると思います。

なんとなく大和田が一番怪しいと思ってしまうのはしょうがないことですね。

もしかしたら大和田は中野渡頭取の失脚を望んでいるのではないでしょうか。

そんな感じが大和田には見え隠れしているような気がしてなりません。

色々と半沢の行動を良からぬ方向に持っていこうとしているように見えて少し不気味ですね。

半沢には絶対に屈せずに帝国航空の再建を成し遂げてほしいと心から願います。

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