「MIU404」6話のネタバレ&感想!ラストの結末まで徹底紹介します!

MIU404

金曜ドラマ「MIU404」が面白いと現在話題になっていますね!

今回はそんな「MIU404」第6話のネタバレあらすじ&感想を紹介します。

 

スポンサーリンク

「MIU404」第6話のネタバレあらすじ

伊吹は志摩に話があると言って勿体つけて何かを言おうとしていました。

その態度が気に食わなかった志摩が行こうとすると、伊吹は相棒殺しというワード言って志摩はマジ顔になってしまいます。

その後、部下の話ではそれは本当だったみたいです。

2013年に高坂という刑事が転落死したことがわかります。

その雑居ビルの近くには第一発見者の志摩がいたことからその異名がついたらしいです。

その高坂という男は酒が飲めなかったのに遺体からは大量のアルコール成分が検出されました。

飛び降りたビルの近くには酒のボトルが置いてあって謎が深まるばかりでした。

その後、志摩が捜査一課の人間だったという経歴が判明して伊吹が腹を立てます。

これまで色々と事件を解決してきたのに一言もそのことを教えてはもらえなかったということです。

それから伊吹は志摩に過去に何があったのかストレートに聞きますが志摩からは全く相手にされませんでした。

そこで伊吹は自分で勝手に志摩のことを調べることにします。

まずはじめに捜査一課の刈谷という人物に会うことにします。

そこで刈谷は志摩のことを鼻持ちやらない奴だったと暴言を吐きます。

そして、過去に毒殺事件のことを話しその逮捕の日の夕方に刈谷は志摩と高坂が争っている姿を見たと言います。

高坂が死んだ当日、志摩が証拠を処分したのではないかと睨んでいるらしいです。

それは志摩の元に一番に駆けつけた刑事が桔梗と陣馬だったからです。

一方、志摩は高坂の妻の家に来ていました。

そこで談笑してオムライスを食べます。

その後、伊吹は桔梗のところに行き高坂の事件についての報告書を見せてもらいます。

そこで色々な事実を知ることになるのでした。

まずはじめに高坂は自殺の遺書を残していたのではなくて退職願だったことがわかります。

話は少し遡り志摩と高坂がバディを組んで毒薬事件の犯人を追っていたところになります。

そこで中村という毒薬を使って殺人の容疑をかけられている女のところに志摩と高坂が聞き込みに行き話を聞きますが、決定的な証拠がないので逮捕までには至りませんでした。

焦る高坂でしたが張り込みの最中に中村から部屋にあげられて話をしてしまいます。

そして、その女の言動から高坂は確実に毒薬事件の犯人が中村であると確信してしまいいち早く逮捕するために自ら毒薬を取り寄せて中村が犯人だという嘘の証拠として捜査報告書を作ってしまうのでした。

そのことに気がついた志摩は高坂に報告しに行きます。

しかし、それは残酷なものでした。

実は中村は犯人が同僚の南田であるとわかっていて面白がってかき乱していただけでした。

なので本当の犯人は南田弓子という女性で高坂の行動は単なる早とちりであったことがわかるのでした。

こんなことをしたということが明るみになってしまったら警察の権威というものが損なわれてしまうことになります。

それを知った志摩はその場で高坂を見限ってしまい突き放します。

2人の間にはかなりの距離が生まれてしまい志摩は見て見ぬふりをしてしまうのでした。

数日後、高坂がビルから転落して死んでしまいそこに最初に駆けつけたのが志摩でした。

伊吹は高坂の死の真相を突き止めるために自殺現場とされている場所に行きこれが事故だったということを突き止めます。

高坂はビルの屋上で向かいのマンションの一室に不審者が入って行く場面を目撃してしまうのでした。

その後、すぐに警察に連絡して自分も急いでそのマンションに行こうと階段を降りていたときに誤って二階付近の手すりを超えて落下してしまったことがわかるのでした。

ちゃんと手すりからは指紋も検出されます。

どうして、それがわかったかというと向かいのマンションのベランダから110番してくれた人に対する礼をした垂れ幕がかかっていたからでした。

その救われた住人の元に志摩と伊吹が行くとその女性は妊娠していて今度引越しをすることになったと明るい顔をして話すのでした。

そこで志摩は自分の同僚が警察に知らせてくれたことを話ます。

あの時もし誰かが110番をしてくれなかったら今頃赤ちゃんはできていなかったということを女性は2人に話しその110番してくれた人に感謝していると伝えてほしいと言うのでした。

ラスト、志摩と伊吹はまた屋上に行き話をします。

結末あれ以来、高坂の事故の影響でショックを受けてウイスキーが飲めなくなってしまった志摩に向かって伊吹は相棒である自分は死なないと話しながら自分の生命線が長いことを自慢して笑顔で志摩に話すのでした。

 

「MIU404」第6話で新たに判明したこと

・高坂は自殺ではなくて事故でした

・高坂は警察で嘘の報告書を作って中村を追い詰めてしまいます

・伊吹の生命線が長いことがわかります

スポンサーリンク

「MIU404」第6話の感想

すごく面白かったです。

志摩の過去の出来事が存分に描かれていて見ていてかなり手に力が入ってしまいました。

相棒だった高坂の末路がかなり悲しくてすごく共感してしまいました。

志摩は別に何も悪くはないと思いますがもう少し高坂が間違いをおかしてしまった後にケアしてあげて欲しかったです。

絶対に高坂は悪いやつではありません。

きっと空回りしてあんな行動を取ってしまったのだと思います。

いわゆる焦燥感に駆られての行動だったのでしょうね。

見ていてかなり高坂に共感してしまいました。

死んでしまった高坂はもう戻ってこないわけですから志摩はこれからもずっと高坂の十字架を背負って仕事に邁進していって欲しいです。

伊吹は生命線が長いらしいので死ぬことはないのでしょうね。

見ていても伊吹が死ぬシーンなんて想像がつきません。

志摩はかなり思い悩んでしまう性格みたいなので伊吹のことを見習ってあっけらかんと生きてみるのもいいかもしれませんね。

本当に伊吹のメンタルの強さを見習いたいです。

あんな陽気な性格になれたら本当に人生が楽しいでしょうね。

あんな感じに生きていきたいです。

今後の展開もとても興味深いので楽しみにしたいと思いました。

次回に期待です。

 

「MIU404」第7話の展開予想

トランクルームに謎の遺体を発見してしまう展開みたいです。

その指名手配犯とバッタリ遭遇してしまうみたいです。

自分の予想ではその遺体を殺したのは指名手配犯ではないと思います。

この事件には裏に何かありそうです。

もしかすると黒幕のようなものがいてその真犯人が誰かを操って人を殺して自分の手は汚さないという方法を取っているのかもしれませんね。

志摩と伊吹の2人の行動に注目ですね。きっと何か証拠を掴んでくれると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました