BG身辺警護人(2020)4話のネタバレ・感想!ラストや次回の展開予想も紹介!

BG~身辺警護人~(2020)

木曜ドラマの、「BG~身辺警護人~(2020)」が放送再開されて話題になっていますね!

第4話のゲスト俳優さんは、岡田義徳、平泉成、丸山智己さんです。

今回は、「BG~身辺警護人~(2020)」第4話のネタバレあらすじ、感想・次回予想も紹介します。

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「BG~身辺警護人~(2020)」第4話ネタバレあらすじ・感想・次回予想

ネタバレあらすじ

冒頭、島崎は中島というカフェ店員にボディガードのホームページを作ってもらい早速起動してみると、すごくセンスの悪いものが出来上がっていて困惑します。

それを聞いた中島は予算3万円ではこのくらいのスペックのものしか構築できないと話してきます。

そうこう話していると、そのホームページに早速依頼のメールが舞い込んできます。

その中を確認してみると助けてください誰かに狙われている身動きできない生田大輔というものでした。

それを見て高梨は名前があることから、いたずらではなさそうだということを察知します。

そして、すぐに島崎はその人物に電話をかけて話を聞こうとします。

島崎は相手の状況がわからないので、はいといいえだけで答えて欲しいと頼みます。

そして、今監禁されているか、怪我をしているのかを確認してその場所を教えて欲しいということを伝えます。

するとちゃんと場所を教えてくれて警察には知らせないでと言って電話は切れました。

島崎と高梨は事の重大さに気がついて急いでその現場に向かいます。

周囲の状況を確認して家のインターホンを押すと年配の婦人が出てきました。

そして、島崎と高梨はすぐさま突入して二階の大輔の場所まで向かいます。

すると大輔は監禁などされていなくて呑気にパソコンを叩いていました。

話を聞くと監禁といったほうが早くきてくれると思ったかららしいです。

そして、行きたい場所があるといいそこまでの警護を頼んできます。

なんでも大輔はしばらくの間、外に出ていないと話し今度開かれるクラス会でタイムカプセルがみんなの前で開封されてしまうのが嫌なので、そのタイムカプセルを自分の分だけ教師に頼んで抜き取ってもらおうと考えていると語ります。

それから大輔は過去に誰かに狙われているということも話だし踏切に背中を押されたり自転車のタイヤがパンクさせられていたと話すのでした。

島崎と高梨はご両親に話を聞きに行きます。

すると父親は電車の運転手をしていて早期退職して息子のことをとても心配している様子でした。

そして母親はお金は払いますからと島崎たちに話すのですが島崎は大輔からお金をもらうと頑なに拒否するのでした。

事務所に帰ってきた高梨はこの依頼を断ろうと言いますが島崎は依頼人の大輔を信じると言って聞きません。

そこに沢口が寿司を持って差し入れにやってきました。

その頃、菅沼は社長と一緒に寿司屋で話をしていました。

そこでどうして社長が警護の仕事に興味を持ったのかという身の上話を始めます。

なんでもロスの自宅で社長の愛する人が強盗に襲われてしまったと語ります。

三ヶ月後、その愛する人は死んでしまいました。

ボディガードを雇ってはいたのだが盾にはなってはもらえませんでした。

ですがボディガードは依頼人を死なせてしまっても責任を問われないということを知り、これはいい商売ができると思いついたらしいです。

後日、島崎と高梨は大輔の自宅に向かいます。

その道中で高梨に連絡が入り島崎の息子が怪我をしたということでした。

ですが大したことはなかったのですぐに島崎は業務に戻ります。

そして、大輔を連れて家を出て学校に向かいます。

久しぶりの外出なので大輔はとても怯えながら歩いています。

その後、なぜか踏切にきた大輔は自殺しようとした過去を話し父親に汚名を着せてやろうと思ったことを打ち明けます。

そして、久しぶりなので遠回りしていこうと提案するのでした。

それから昔の同級生とばったり出くわしてしまい大輔は今株をやっていて身の危険からボディガードを雇っていると見栄を張ってしまいます。

その後、何者かが大輔の後を追っていることがわかり島崎が追跡しますが逃してしまいます。

そのことで大輔は怯えてしまい学校に行くのを諦めて家に帰ってきてしまいます。

そこで父親は息子には普通にサラリーマンとして働いて欲しかったという願望を島崎に愚痴ります。

そして父親は大輔の部屋に行き罵倒するのでした。その姿を見て島崎は自分の息子を見放してはいけないということを説教します。

しかし、実はそれは島崎の策略で父親にわざと罵倒して欲しいと頼んでいたのでした。それがきっかけで大輔は学校に向かいます。

そこで昔の親友の谷口が出迎えてくれます。

なぜか谷口は大輔に理科室を見に行こうと誘います。

その姿を見て島崎と高梨は不審に思うのでした。

理科室にきた谷口は過去に大輔にいじめられて塩酸を理科室から盗めと脅され警察沙汰になってしまったことを恨んでいました。

そのことを知った大輔は誠心誠意谷口に謝るのでした。

その後、クラスメイトたちが集まってタイムカプセルを開けて25年後の自分に書いた手紙を読むのでした。

家に帰ってきて父親は大輔の手紙を読むとそこには父親の仕事に憧れていることが書かれていたのでした。

そして父親は大輔に、この家から出て行くように言い二人は和解して大輔は自分の力で歩いて行く決心をするのでした。

感想

今回の話はすごく面白い展開の連続でした。

引きこもりのニートがメインの話だったのですごく興味深く拝見していました。

本当に岡田義徳さんは演技が上手いなと思いました。

本当に久しぶりの外出感をすごく表現していて怯えているのが画面を通してとても伝わってきましたね。

やはりうまい演技を見ているとそれだけ引き込まれているので時間が経つのがすごく早く感じてしまいます。

後やはりクラス会に参加するのすごく苦手なので大輔の気持ちが痛いほどわかりました。

ずっとあっていなかった友達に会うというのはすごく緊張してしまいますね。

何を話していいのかもいまいちわからないので、すごく会話に困りそうです。

それから島崎が依頼人のために全力で警護している姿に心打たれました。絶対に差別しないという姿勢はすごくいいことだと思います。

終盤で大輔がスーツ姿で前向きに歩き始めた姿になぜかグッときましたね。

引きこもりが更生したようですごく嬉しかったです。

やっぱり何だかんだ喧嘩していても島崎と高梨はいいコンビだと思いました。

すごく息があっているというか、見ていてとても安心できます。

平泉成さんも貫禄がある芝居で引き込まれましたね。

大御所が出るとドラマが引き締まります。

次回の展開予想

次回はストーカー被害になっている女性からの依頼らしいです。

それから沢口が会社で暴言を吐いてしまう展開がありそうです。

それがきっかけで沢口は会社を辞めて島崎のところに来てしまうのではないでしょうか。

なんとなくそんな感じがしますね。

そしてストーカーの依頼者ですが、島崎たちがボディガードをしていましたが、その網をかいくぐって襲われてしまう展開がありそうです。

そのことで島崎たちが、かなり糾弾されてしまうのではないでしょうか。

 

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